ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 First Live “with You”に参加してきました!

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タイトル通り、ニジガク1stへ両日参加してきました。

一般で席を確保できたのは普通に奇跡みたいなもんだと思ってるので、運命感じちゃう…とチョロ☆オタクかましたのも記憶に新しいですね。そして実際の公演はというとぼくは決してチョロくないんだけど、チョロくないんだけど、チョロくないんだけど。

 

いやぁ…落ちましたね…。

ニジガクは神

涙を超えたら、虹が見えたんすよ…

ニジガクの持ち曲は20曲なので、1日目と2日目でセトリが大きく変わる事は無かったんですが言ってしまえば今回のライブはこれまでのニジガクの集大成。セトリが読めるからこそ力の入れ所も決めやすかったですね。1stならではといったところです。

TOKIMRKI☆Runners

待機中のぼくとアーバリアン
イントロが流れ始める
こうなる

すまん、この曲でこれにならん人おる???

 

歩夢のステージは成長を感じた

トキランの次は歩夢。実質的なトップバッターです。

マッチングフェスティバルで大西さんが涙を堪えながら披露していた「夢への一歩」を見て、歩夢にすごく感情移入しながら歌っているんだろうとは思っていましたが、今回もあなたちゃん号泣の展開でした。

「夢への一歩」→「開花宣言」の順番で披露したのですが、「夢への一歩」の時点でかなり涙を堪えているような声になっていて、「開花宣言」でもその状態が続き所々擦れ声に聞こえる部分もありましたが最後まで歌いきったのを見て「よくやったぞ歩夢ーーーーッッッ!!!」となりました。

キズナエピソードを読んでいたので、歩夢がこう言っていたことを思い出しました。思ったよ…ちょっとうまくなったどころか、最高に素敵だったよ……。キャラの気持ちを理解しながらライブを見れるっていうのは自分自身の感情が揺れる事への助長にもなるので、忘れずインプットしておいて良かったです。

 

かすみんの王国はひたすらに楽しい!

かすみんのステージは「ワンダーランド」→「ダイアモンド」でした。

ご存じのとおり、この2曲は非常に楽しい曲で歩夢の2曲が終わってふんわりとした気持ちになっていたところに「ワンダーランド」をぶち込まれたので一瞬気持ちがついていかないところもありましたが、始まって5秒で猿に戻りました。

かすみんのキズナは読んでたので、ワンダーランドのコンセプトがわかっていて曲に入り浸れたのは最高でした。ちなみに、パンフに載ってるかすみんの王国風ポスターにはかすみんのファンになるための注意書きが書いてあるのですが、一文だけ紛れもない本心が書かれていて、ますますこのキャラが好きになってしまいました。ほんとかすみんすき。

 

あと、ぼくはマッチングフェスティバルに行けなかった時から「ダイアモンド」でかすみんから合格を貰えていない病に侵されていたので、今回2日間で3回も合格を貰えてようやく完治する事が出来ました。

 

しずくの舞台にはひたすら魅せられる

かすみんのステージでわちゃわちゃした後は、モニターとライトアップの雰囲気が変わり一気にしずくの舞台へと引きずり込まれました。ぼくはちょっと舞台の方には明るくないんですが、「オードリー」で披露した服装はオードリー・ヘプバーンを意識したものらしいです。

ただし、曲の中で演じているのはしずく自身が考えたキャラクター。あの曲はしずく自身を歌っているようにも聞こえ、その裏ではキャラクターを演じているという二面性のある曲です。なので、ライブでは「オードリー・ヘプバーンに憧れる女の子を演じるしずくを更に演じる前田さん」という演技の重なり合いをぼくたちは見ていたわけですね。あれはまさしく5分間の演劇でした。大女優なんだよな…!

 

愛さんのステージでテンアゲになる

愛さんの持ち曲は2曲ともコールを多用する聴き手を積極的に巻き込むライブ映えする出来となっているため、実際にライブで聴くと…不思議とゴリラにならないんですよね。なんだろ、メロディに鎮静剤でも混ざってるのかな。

 

コールこそたくさんあるけどそれって熱くなるというよりも、楽しい一体感っていう面が強く出ているからだと思います。トキランやスリワンといった腕を動かさずにはいられない曲っていうのは楽しいももちろんあるけど、熱いものを放出するイメージなんですよね。でも、特に「友&愛」は愛さんと楽しむための曲っていうか、曲自体に激しい部分って言うのはほとんど無くてコールの部分を聴き手としては大事にしたいなって部分が強く出てるんだと思います…ぼくはそうだった!

 

キズナエピソードは間に合いませんでした♡無念♡♡

 

璃奈ちゃんボード「クソ楽しいじゃねぇか…」

いやぁ、ドキピポでカラオケ大会楽しかったですね!!ビリアゲもそうなんだけど、とりあえず歌えるところ全部歌う精神出ちゃう曲ってたまにありますよね。ドキピポは完全にそれだった。あんなん歌うでしょ。RINACHAN BOARD 璃奈ちゃんボード!RINACHAN BOARD 璃奈ちゃんボード!

璃奈「みんな、ありがとー!」

オタク「いええええええええええええええええええい!!!!!!!!!!!」

楽しすぎかよ。

テレテレパシーといいドキピポといい、璃奈の盛り上げ上手感は異常でしたね。正直トキランぐらい汗かいてた気がする。テレテレパシーがトロッコだったので振り付けとかどうなんだろう?とは思うんですけど、次のライブでは解禁するのかな。

 

彼方の夢空間で雰囲気に呑まれる

彼方は「My Own Fairy-Tale」から始まりました。彼方の曲で特徴的だと思うのが、声を出さなくていいという雰囲気を作り出すところですね。彼方の個性を生かしたゆったりとしている曲なので存分に夢の中に入ったような雰囲気を楽しむことが出来るんです。その中で、聴き手てとしては「ここは夢の中だから大声を出しちゃいけない」という心理が働くんだと思います…ぼくはそうだった!(2回目)

彼方のわがままって、自分の曲で皆を笑顔にすることなんだよな…。

「My Own Fairy-Tale」の歌詞は結構泣けるので、キズナエピとセットでどうぞ…。

 

エマと子供たちでマイナスイオンに包まれる

エマはなんといっても「声繋ごうよ」で子どもたちと踊ったのがあまりにもエマで演出さんGood!!!としか言いようがありませんでした。これ、MV実装した時に子供達いないの寂しく感じるやつやん…!「声繋ごうよ」ってすごい歌いやすい曲だし、子供たちにウケるんじゃね…?とは思うんですよね。

キズナエピソード開放が間に合わず見てなかったので、ミスったという気持ちが大きかったです。子供を呼ぶぐらいの何かがあったんだろうとは思うんですけど、それを見てたら多分もっと色々感じるものとかあったんでしょうけど…!かなーーりミスった!!!

果林の二つの顔を知る

「Wish」では果林の素を見せられている感覚でした。久保田さんの泣き演技からすぐに歌声に影響しないラインへ声を引き戻すという表現力もあって、音源以上に伝わってくるものがありました。ただ、本当に申し訳ないのが果林のバックでモニターによる羽が生えた時に「オネスティ・ネオスじゃん…」って思ってしまったことです。決闘者はどこまでいっても決闘者なんだよな。

「Starlight」ではいつものセクシーなパフォーマンスと力強い声、そして演出のレーザービームで会場を大いに沸かせました。2曲目に「Starlight」を持ってきたのが、会場を暖めといてやったぞとトリを飾るヘッドライナーへ最高のバトンタッチになっている気がしてぼくは一人興奮していました。果林先輩、そういう事しそうじゃない?

 

せつ菜の本気で

スクリーンに映し出されたのはヘッドライナー登場の合図となる熱い演出。その時点で割と鳥肌ものだったんですけど、生で聴く「CHASE!」は一際興奮を隠せないものとなりました。せつ菜、めっちゃ煽ってくるんですよ。そりゃこっちも応えないわけにはいかないじゃないですか。

 

そして何より、「MELODY」。ここまで書いといてなんなんですけど、ぼくはこのライブで「MELODY」を聴きに来たと言っても過言ではないレベルでした。ぼくにとって、「せつ菜好きだな~」から「せつ菜しかいねぇ!!!!」に変えてくれた曲。「CHASE!」が自分の中で結構ハードル高い位置にいたので、それを超えてきてくれたのは本当に嬉しかった。だからこそ、この曲の初お披露目の場所には立ち会いたかったんですよね。せつ菜がヘッドライナーとして歌う「MELODY」はまさしく彼女の本気中の本気だと思うので。

 

「CHASE!」が終わった後「MELODY」のイントロが流れ始めた時、

 

せつ菜「私に大声で大好きを届けてください!」

 

そんな事言われたらああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!

 

叫ぶしかないじゃん!!!!!!!!!!!!!!!!!!

俺のこの喉が真っ赤に燃える!!お前が好きだと轟き叫ぶ!!!!!!!!!!!!!!!!

 

って感じでした。あの日、本当に一番声出した。

 

「MELODY」ではスタンドマイクでのパフォーマンスが印象的でした。特に好きなのは、倒れているマイクスタンドの足の部分を踏むことで本体を起こし、そのまま歌に入ったところです。やだ、思い出すだけで意味わからんほどカッコよくて惚れちゃう。そして2番ではガイコツマイクの部分を取り外して片手持ちでのパフォーマンス。ガイコツマイクはせつ菜のアイコン、いわばトレードマーク。それが満を持して解禁されたのがこの曲でめちゃくちゃ嬉しかったですね。

 

そして、最後にはマイクスタンドを蹴りステージの真ん中で堂々と立つせつ菜。あの瞬間、本当に来れてよかったという気持ちで満ちていました。ヘッドライナーとしてのトリを、役割を遂行したせつ菜を見れて最高でした。熱くなり過ぎるでもなく、感極まって泣くわけでもなく。ただひたすらに爽やかな気持ちだけが残り、完全にライブ終わった気分になってしまいました。まだLove Uあるっちゅうのに。

 

Love U my friends

Love Uは最後の最後だと思ってたのでアンコール前に披露したのはちょっと意外でした。

 

虹ヶ咲にとって9人曲はトキランとLove Uだけであり、2つの曲に込められているのは「9人全員が伝えたい共通の想い」。虹ヶ咲は表現したい事や雰囲気がバラバラなので全員ソロで活動をしていますが、そんな中でも全員が抱いた気持ち・伝えたい想いというものだけは9人全員で歌うんだと思います。それぞれ異なった9色が重なり合って出来た彼女たちだけの虹のようなものが9人曲なのです。

 

そんな彼女たちの「伝えたい事」が詰まったLove Uは、トキランでも実現しなかった9人共通の衣装。これが生で観れてほんと良かった…!この想いだけは全員、一片の違いも無いと虹ヶ咲が語りかけてくるよう。他でもない「あなた」に伝える感謝とこれからもずっと一緒に叶えていこう!という気持ちをぶつけられ、好きになってよかったなぁ………と強く思った瞬間でした。

 

アンコール

アンコールでは1日目がせつ菜の「CHASE!」、2日目がかすみんの「ダイアモンド」。そして両日最後の曲がトキラン。

 

トキランを2回持ってくるのはなんとなく想像出来てたんですけど、アンコールはニジガクだなぁ…という方式でしたね。せつ菜とかすみんが選ばれたのは、今のニジガクの中の勢いを感じさせるものでした。ちなみにぼくは1日目は普通にせつ菜の色を掲げてたんですけど、2日目は次のヘッドライナーになってほしいという気持ちを込めて歩夢の色を掲げていました。ぼくだって、2ndで開花する歩夢が見たいぜ。

 

あ、トキランはゴリラしてました。すみませんウホ。

最後のMC

MCの内容は個々を追っていくと量が多くて終わらないんで、思ったことを書きます。

1stでのMCだからというわけではないけれど、キャストの皆さんすごく力が入っていて大変な気持ちになりました。

 

大西さんは特にキャラへの責任感というか、満足のいかない順位の連続を目の当たりにして歩夢に申し訳ないという気持ちが見えたMCでした。こういった場面に直面すると、簡単には「そんなことないよ」とか「頑張れ」とは言えないんですよね。本人は全力で頑張ったうえでの結果を見て、至らなさを自覚したうえでの涙を流しているわけで。そこに前述した言葉をかけるのは本人の気持ちを想うと難しいです。ファンが出来る事と言えば、変わらず応援することだと思います。

 

鬼頭さんのMCも相当くるものがありました。虹ヶ咲のコンセプトであるソロ。それは、誰か一人を選ぶことの連続。キャストさんももちろん人間ですから、それに対して思う事があったり、応援してくれている人たちの反応というのは意識するものです。でも、楠木さんも言ってましたがそれはキャラ9人が決めたこと。そして鬼頭さんは「みんなが仲良くなって、虹ヶ咲からも良い雰囲気を作っていけたら」という風に言っていました。投票系でみんなが仲良くというのが実現するのは難しいのかもしれませんが、1人1人がそういう意識を持てると少し違ってくるのかもしれませんね。

 

そして楠木さん。以前オールナイトニッポン(だった気がする)で聞いた、スクスタ内でせつ菜を演じることが辛かったという事。今回のヘッドライナーに選ばれたのはライブに来た人達に「虹ヶ咲大好き」と思ってもらうためと解釈した事。他人の大好きを大事にしながら自分の大好きも大事にする、そんな空気を虹ヶ咲で作る事でせつ菜の野望に近づけるという事。そんな話の後、楠木さんは2つの問いを会場に投げます。

 

「今日、皆さんは自分の大好きに素直になれましたか?」

「他の人の大好きを大切にしてあげられましたか?」

 

1つ目の問いはYESです。ぼくはいつだって好きなものに素直です。そこは断言できるし、むしろそこは自分の長所とすら思ってます。

 

でも2つ目の問いは反応できなかったです。意識はしてるつもりですけど、完璧に出来てるかと言われるとNOです。人にそんな事で喧嘩を売るようなことはしないけど、ぼくもSNSやブログでちょくちょく愚痴るし、リアルでも言わないだけでモヤモヤは溜めたりします。なので、そこまで聖人にはなれてません。出来てもそういう風に振る舞うところまでです。

 

でも、楠木さんは最後に「自分の大好きを、誰かの大好きを大切にしてあげてください。ここにいる皆なら、それが出来るはずです!」と言ってくれたんですよね。それがすごくせつ菜に重なって見えました。せつ菜の野望が難しい事とわかっていながら、それでもせつ菜として伝えなくちゃいけない事を言い切ったんです。素敵だったなぁ。せつ菜を好きになるっていうのは、今日言われたことをずっと意識し続ける事なんだと思います。せつ菜が望んでいる事なら、やるしかねぇだろ!!!!!となれる単純な自分で良かったです。こういうのがプラスの何かに繋がっていくんだよなぁ。

 

ありがとうニジガク!お疲れせつ菜!行くぞ2nd!!!

ニジガク1st、ずっと楽しみにしていて(まぁ最速落ちて凹んでた時もあったけど)期待が高かったんですけどめちゃくちゃに楽しくて大満足でした。ライブが終わった後はライブマジックによる推し変というのはよくある話な気がするんですが、やっぱりせつ菜が一番好きです。今回のライブでそれが補強されたまであるので、しばらくリソースはこっちに回していきたいと思っています。

 

ニジガクはこれからフェス、ユニットCD、アニメ化が控えていますし何よりもスクスタが続いているうちはもっとたくさんの展開が広がっていくと思います。今回のライブでニジガクの推しが決まった人も周りに結構いて、今までニジガクの話があまり出来てなかった人達とも色々話せるようになるのがすごく楽しみです。まぁ、ぼくも自信満々に話せるほど知識があったわけでもないんだけど!ガハハ!!

 

ニジガク1st行けてよかった!!2ndももちろん行くつもりなので、なんかいい感じにチケット当たれよな!!!!頼むぞ!!!!!!!!!!!!!