ごちうさを楽しむために電子版を持ってると捗る話

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今の時代、電子書籍を使ったことない人はそんなに多くないと思います。

ですが、実際に自分で買うのは電子ではなく本で…という人も多いと思うんですね。その理由としては特典だったり単純に物として欲しいとか様々かと。

しかし、一番最強なのは本も持ってて電子版もあるということ。

いや、出費2倍やんけ!って話なんですけどそれに見合った価値はあるものです。

今回はそんなお話。

電子版を持つメリット

特定のシーンをすぐに抜き出すことができる

いくら作品が好きでも毎日バッグの中に本を持ち歩いてるわけじゃないですよね。

でも、日常で作品が必要になる時って意外と多くあります。

例えば、

・オタクと「あのシーンすき!」と話していた際に「そのシーンどこだっけ?」となった時。

・外でキャラソンを聴いていたら引っかかる歌詞を見つけて作中のどこかにあったかどうかを確認したい時。

こういう時、実際に確認できるかどうかというのは結構大事だと思うんです。

特にオタクと話してる時とか、すぐに話の中心となっているシーンが取り出せるというのは話題の継続にも繋がるので捗りますよね。

オタク
オタク
ぼくは誰かに薦める事が多いんですけど、やっぱりごちうさには「絵の説得力」がありますからね。

一目で可愛いと思える絵をすぐに取り出せるのは強みです。

好きなシーンをスクショして待ち受け等にも使える

スクショが出来るという事は、自分の好きなシーンを抜きだし放題なんですよね。例えば、ぼくのiPadの待ち受けがこちらです。

これは原作7巻のキャラクター紹介ページで描かれているリゼなんですが作中内で千夜がリゼの「大学生に向けて大人っぽくしたい」という頼みを聞きイメチェンとして大人っぽさを前面に出したものなんですがリゼ本人が照れ顔であるため実際の姿よりも大人っぽさが出ておらず彼女の魅力であるギャップが一層光って見えるぼく好みのリゼなんですよね全部好きだぜリゼ(ここまで早口)

オタク
オタク
キモい。

まぁ、こんな感じで。

各々の好きなシーンは千差万別なわけで、「その画像を自分ですぐに手に入れることが出来る」というと結構惹かれません?

あとは、気になったシーンをすぐにスクショすることで後日そのシーンについて誰かとゆっくり考えたりできるのもいいですよね。こういう事をマメにしとかないと、すぐ忘れるじゃないですか(自己紹介ブーメラン)

裏表紙がいつでも見られる

これ、地味なんですけど結構大事なことなんですよね。

単行本買っている人にもいると思うんですけど、アニメイトとかで買ったら透明ブックカバーとか付いてくるじゃないですか。本にはめるじゃないですか。裏表紙が気軽に見れねェ!!!!ってなりません??

オタク
オタク
でも表紙は傷つけたくないし…。
中々のジレンマです。
表紙は隠したくないから透明ブックカバー派なのだけど…
取れねェ!!!まぁ取れるけどいちいちめんどくせェ!!!

オタクって不思議な生き物なので同じ単行本を何冊も配れる状態になってる人が多いんですけど、まぁ裏表紙のためだけに新品で買った本を開封するのもなんだかなぁと思うわけです。

別に7冊集めても願いとか叶わないから

そこで電子版。ちゃんと裏表紙も収録されているので、たまに見たくなった時でもすぐ見れちゃう。余計な手間が無い。

特にごちうさの場合、目次が載っているのが裏表紙なので見れるに越したことはありません。話のタイトルがキャラソンの曲名だったり、そういう気づきもごちうさの楽しみ方の一つなのでそこも含めて大事な部分なはずです。

Koi先生の描き下ろしが付いてくる

はい、一番食いつくところ。

語る事は無い。

オタク
オタク
とりあえずKindle限定っぽいんですが、FUZでも付くならFUZもアリですね。

便利なので外のセカイへのお供にどうぞ

結局一番言いたかったことは、ごちうさが読みたい時に読めるっていうのが一番ってことです。

どこにいても作品と繋がっているというのはオタクとしてはかなり熱い。

遠征の移動時間等はもちろん、ちょっとした空き時間でも心に癒しを与えることが出来ます。

これから暖かくなってきて、外出することが多くなると思います。

そんな時、ごちうさを持っていけばどんなトラブル!?トラベル!!も楽しいものになるかもしれませんね。

外のセカイへ繰り出すあなたの隣に、いつも小さなティータイムを。

そう、ごちうさならね。

オタク
オタク
決まった…!ちなみにぼくは花粉症なので引きこもります。